MENU

Safety Management

運輸安全マネジメント

2023年度安全計画(2023年4月~2024年3月)

2023年安全スローガン
急ぐな作業!省くな手順!焦った時は一呼吸、常に安全最優先!
当たり前の事を当たり前に!

安全方針

輸送の安全に関する基本的な方針
私たち小前田運輸株式会社は、物流事業の社会的使命を深く認識し、
事業活動における安全確保が事業経営の根幹であることを当社の為に働く全ての人が
正しく理解し安全の向上に寄与する取り組みを推進する。
経営トップは現場からトップまでが一体となって事業活動における安全の確保と安全性の向上に
努めるよう積極的に主導する。
輸送の安全に関する2022年度実績・本年度目標
2022年度は人身の事故が0件でした。2023年度も人身の事故0件を目指し取り組んでいきます。
人身事故 合 計
2022年度 実績 0件 0件
2023年度 目標 0件 0件
2022年度、当社の自動車事故報告
規則第2条に規定する事故・行政指導⇒0件
※上記、2022年度目標における重要課題。
  1. 定められた制限速度の厳守。
  2. 車間距離の確保。
  3. 健康管理の徹底(休憩と睡眠)
  4. 飲酒運転の防止。
  5. 作業手順の遵守。
安全に関する情報の共有及び伝達方法
※安全に関する情報は、次の手段で社内に周知します。
  1. 毎月月初に実施される安全会議。
  2. 毎月月中に実施される物流災害防止協議会を社内展開。
  3. 毎月月末の土曜日に実施される安全推進委員会。
  4. 社内掲示板に掲示。
  5. 点呼時に書面及び口頭にて伝達。
小前田運輸株式会社 安全衛生防災方針
  1. 安全優先を徹底し、事故や違反を絶対に起こさない。
  2. 安全衛生関連法令や作業手順を遵守し、安全・衛生の確保に努める。
  3. 安全・衛生に関する教育、啓蒙活動を継続的に実施する。
  4. リスクの低減を図り、安全で快適な職場環境をつくる。
  5. 防災管理体制を整備し、役割・責任・権限を明確にする。
  6. 防災教育・訓練の充実を図る。
運輸安全マネジメント 情報公開用ボード
本社営業所玄関にて掲示、公表しています。

 

2023年度 輸送安全計画(乗務員教育計画)
基本教育テーマ 具体的な内容 会社としての教育
4月

貨物の正しい積載方法

①偏荷重の危険性

②安全輸送の為の積みつけ・固縛の方法

③荷崩防止の為の走行中の注意点

新入学児童・高齢者の保護運転

5月

過積載の危険性

①過積載による事故要因と社会的影響

②過積載による罰則

③過積載の防止

交通量増大時の危険予知

6月

健康管理の重要性

①熱中症対策(水分・塩分補給の大切さ)

②睡眠不足の危険性

身だしなみのチェック

安全運転の励行運動

燃費向上運転の徹底

7月

適切な運行の経路及び
当該経路における道路及び
交通の状況

①適切な運行経路の選択と経路情報の把握

②許可運送における経路選択

児童、高齢者等夏休み期間中の事故防止

梅雨時期の健康管理

気温上昇による健康管理、寝不足による過労防止

8月

危険の予測及び回避並びに
緊急時における対応方法

①危険予測運転の必要性・危険予測のポイント

②危険予知訓練・指差呼称及び安全呼称

③緊急時における適切な対応

児童、高齢者等夏休み期間中の事故防止

夏季の繁忙期対策

気温上昇による健康管理、寝不足による過労防止

9月

運転者の運転適性に応じた
安全運転

①適性診断の必要性

②適性診断結果の活用方法

秋の全国交通安全運動

車両の点検整備の強化

飲酒運転防止の徹底

10月

交通事故に関わる運転者の
生理的・心理的要因及び
これらへの対処方法

①交通事故の生理的・心理的要因

②過労運転防止のための留意点

③飲酒や薬物の影響による危険運転防止

ヒューマンエラーを防ぐために

全国労働衛生週間

安全運転の励行運動

11月

健康管理の重要性

①健康起因の事故と健康管理の必要性

②健康管理のポイント

車両の点検整備の強化

タイヤチェーンの点検及び装着・講習会

12月

運転支援装置を備える
トラックの適切な運転方法

①運転支援装置に係る事故の事例

②運転支援装置の性能および留意点

降雪、凍結時における安全走行の確保

年末・年始輸送等の安全総点検の実施

飲酒運転防止の徹底

1月

事業用自動車を
運転する場合の心構え

①トラック輸送の社会的重要性

②トラック事故の社会的影響

③交通事故統計を用いた教育

燃費向上運転の徹底

飲酒運転防止の徹底

2月

事業用自動車の安全運行を
確保するために遵守すべき
基本的事項

①トラック運行に係る法令

②義務を果たさない場合の影響の把握

安全運転の励行運動

ヒヤリ・ハット情報の活用

3月

事業用自動車の構造上の特性

①トラックの特性に合わせた運転

②貨物の特性を理解した運転

年度末における繁忙期対策

運転中における携帯電話の使用禁止

シートベルト着用強化月間

小前田運輸株式会社
本社営業所
代表取締役 小前田 孝